小郡市で整体なら「つばさ鍼灸整骨院」

親指の付け根がぼこっと突き出す「外反母趾」。よくある足のトラブルの1つです。

旅行や外食などの楽しいお出かけタイムを悩ませる外反母趾の、

正しい知識と予防法を知っておくことで辛い外反母趾を防ぐことができます!

どうして外反母趾になるのか?どうして痛みが出るのか?様々な疑問を解決しましょう!

 

外反母趾とは?

親指のつけ根が曲がり、小指の方向へ向いていませんか?

この変形を「外反母趾」といいます。

 

≪外反母趾の特徴≫

・時間をかけて変形していくため、気付きにくい  

・進行すると、曲がった部分が靴に当たり、タコやウオノメができる、炎症を起こすなどの症状も

・骨の変形が進むと、爪や皮膚の病気を合併しやすくなり、

 歩行困難首や肩のこり、腰痛、ひざ痛などの影響が出る

ひざの痛み

 

≪外反母趾になりやすい人≫

歩き方、立ち方の癖 (X脚で脚が内側に倒れ重心が足の親指にかかっている人)

・立つ、座るなどの動作で、ひざが内側に入る

つま先の細い靴や、 ハイヒールを履く

女性 (骨格や靱帯、筋肉が男性よりも弱いため)

ハイヒール 外反母趾

 

 

外反母趾の原因

 

自分の足に合わない靴を履く

「足に合わない靴を履く」ことによる外反母趾。

サイズの合わない大きすぎる靴や、

ハイヒールなどの足の先端にいくほど

幅が狭くなっていく靴は要注意!

歩き方や立ち方などの姿勢の悪さ

正しい歩き方として「かかとから着地して…」と

いわれることが多いですが、これも実はNG。

かかとに全体重をのせてしまうことによって、

かかとに負担が大きくかかりすぎて、

腰痛になってしまったり、

かかとの痛みが生じたりしてしまうからです。

ぺたぺた歩き

足の指の付け根で着地するようなぺたぺたとした歩き方、

いわゆる「ぺたぺた歩き」も外反母趾の原因になります。

足の指が動かせない、使っていない

親指以外の4本の指をぎゅっと丸めるイメージで曲げてみてください。

第3関節まできっちりと曲がっていればいいのですが、

曲げられない場合、曲がらない場合は注意が必要です。

足の第3関節は、足の美しいアーチを形成するために

必要な部分なのですが、ここがきちんと動いていないと

アーチが崩れやすく、外反母趾が起こりやすくなってしまいます。

なんと、外反母趾の方の約70%

第3関節まで曲げることが出来ないようです。

生まれつきの足の形や遺伝的要素

遺伝的な要素などを含んだ「内的要因」も考えられます。

母親が外反母趾、という場合は外反母趾になりやすい

足の形の可能性もありますので、注意したほうがいいでしょう。

また、リウマチなどのいわゆる

「病変性外反母趾」も内的要因に当たります。

 

正しい靴の選び方

足に合わない靴を履いていると足のトラブルに繋がります。

靴を選ぶときには、ご自身の足に合わせて、

足のサイズの大小1サイズずつ試して選びましょう。

左右の足の形が異なる人も多いので、靴店のフィッティングサービスを利用すると、

調整しやすくなります。

正しい靴の選び方

 

外反母趾予防!簡単ストレッチ

1.足指ストレッチ

<足指ストレッチの方法>

①足の指の間に、足裏側から1本ずつ手の指を互い違いに入れる。

②手を軽く握り、足指を甲側・足裏側に曲げ、それぞれ5秒キープ!

これを何回か繰り返します。

足指ストレッチ

靴を長時間履いていた足は、指先の筋肉や腱が硬く緊張しています。

帰宅後、足を洗った後に数分程度、足指のストレッチをしましょう。

足の裏に手が回らないときには、足の甲の側から手の指を入れて

行ってみてください。

 

 

2.足指じゃんけん

<足指じゃんけんの方法>

足の指を使って、グー・チョキ・パーの動作をします。

足の筋力アップと足指の柔軟性を高めるのに役立ちます。

できるだけ大きく動かしましょう。

グー…足指を全部握る。

チョキ…親指を手前に、他指を反対側に倒す。

    この逆の動きでもOK、どちらもできるのが理想的。

パー…足指を、手を使わずに全部開く。

足指じゃんけん

 

いかがでしたか?外反母趾はハイヒールを履く方がなるもの、という認識を持っていた方、

ハイヒールを履いていなくても外反母趾になってしまう可能性は

十分にあるとお分かりいただけましたか?

普段からヒールが高い靴が好き!という方は特に毎日のケアが重要になってきます。

休みの日は裸足やぺたんこ靴など、足に負担がかからないように過ごしたり、

毎日欠かさずストレッチをしたり…といった、

外反母趾にならないようにする予防策をしっかりと取り、

自分のオシャレと足の健康の両方を維持していけるのが理想ですね。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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